日焼け止めサプリのメリットとデメリット

飲むだけで日焼け止めができる画期的な日焼け止めサプリメント。
あの面倒な日焼け止めを塗る作業がなくなって、紫外ダメージも50%以上カットできるなんていいことづくめ!
でも、本当に副作用(デメリット)はないのでしょうか?

 

 

日焼け止めサプリのメリットとデメリットについて改めて調べてみました。

 

その前に、日焼け止めが必要な理由

紫外線による日焼けの影響は少し前まではシミやくすみになることと言われてきました。
しかし、近年の研究でしわやたるみにも紫外線が影響していることが判っています。
さらには白内障にまで影響があるとの研究結果もあり、美容だけではなく健康にとっても怖いものなのです。

 

特に目への影響は要注意です。
目には日焼け止めを塗ることができないので基本的に紫外線に対して無防備です。
帽子をかぶったとしても、地面から反射してきた紫外線を防ぐことはできません。
地面から反射する紫外線は意外に多く、アスファルトで10%、水面で10〜20%程度です。
また、雪はさらに反射率が高く、80%も反射します。

 

唯一の防御策はサングラスなのですが、いつもサングラスをして歩くわけにはいかないのも悩みの種です。

 

さらに困ったことに、目に紫外線が入ると肌が焼けるのです。
目に紫外線が入ると角膜が炎症を起こします。
すると脳は防御反応としてメラニンを生成する指示を出します。
メラニンが生成されるということは、日焼けしているのと同じく肌が黒くなってしまいます。
目への紫外線は美白の天敵でもあったのです。

 

そこでおすすめなのが飲む日焼け止めサプリです。

 

日焼け止めサプリのメリット

目への紫外線を防げる

飲む日焼け度の目の効果は目への紫外線防御抜きには語れないでしょう。
身体の内側から防御するので眼への紫外線にも効果が期待できます。

 

塗り直しが必要ない

日焼け止めクリームの問題点でもある塗りなおしが必要ないのもポイントです。
朝飲めば夜まで効果のあります。

 

肌荒れしない

日焼け止めクリームのもう一つの問題点、肌荒れも気にする必要がありません。

 

 

日焼け止めサプリのデメリット

では日焼け止めサプリのデメリットはどうでしょうか?
実はいろいろ調べてみましたが、これといったデメリットが見つかりませんでした。
強いて言えば日焼け止めクリームより高いというくらいなのですが、1日あたりのコスト換算で30〜200円なのでコーヒー代と同じくらいです。

 

 

日焼け止めサプリをお薦めする理由

日焼け止めサプリは従来の日焼け止めクリームの課題を一気に解決してくれる嬉しいアイテムです。
紫外線の怖いところは後からダメージがやってくるということにあります。

 

日焼けも翌日〜長ければ1か月程度お肌に影響がありますし、それ以上にシミやくすみによるダメージも侮れません。
後で後悔することにならないよう、UVケアはしっかり行っておきましょう。

 

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