爪の日焼けに注意

紫外線対策はばっちり!
と思っていても予想外のところに影響がある事があります。
爪もそのひとつだとしたら・・・?

 


 

爪が日焼けする
なんて言われたらびっくりですよね。
今まで誰も爪の日焼けについて教えてくれなかったし・・・と思ってしまいますよね。

 

もちろん、爪自体が日焼けするわけではありません
爪は皮膚の細胞が変化したもので、細胞としては死んでいますので紫外線で日焼けするなんてことはありません。
では、全く気にする必要がないかというと、そういうわけではないのです。

 

確かに爪自体は日焼けしませんが、爪の下や爪の周りにある「爪をつくる組織」が紫外線の影響を受けてしまいます
つまり。これから爪になる組織がダメージを受けてしまうのです。
また、紫外線で爪が乾燥すると割れが生じやすくなったり、爪の縦シワができやすくなってしまいます。

 

飲む日焼け止めサプリは身体の内側からケアするので、爪をつくる組織の保護は期待できますが、反対に爪の乾燥には効果がありません。
爪には外部からのUVコートを忘れないようにしましょう。

 

 

また、爪の乾燥という意味ではポリッシュオフのし過ぎにも注意です。
ポリッシュオフに含まれるアセトンという成分は爪を乾燥させてしまいます。
爪のためにはアセトンオフのポリッシュリムーバーを使うのが理想です。

 


また、爪自体は日焼けしないといってもマニキュアが紫外線によって爪に色素沈着する事もあります。
特に足のマニキュアは放置しがちですよね。
久しぶりに取ってみたら爪が黄色くなっていたなんてことになりかねません。

 

マニキュアを塗る前に使うベースコートやトップコートは爪への色素沈着を防ぐ効果もあります。
一度色素沈着してしまうと、爪が伸びるまでずっとそのままです。
特に足の爪は伸びが遅くて1年くらいそのままなんてこともあります。
ベースコートやトップコートは忘れないようにしましょう。